#4 心地よく楽しんでいただくために。キャンドルの正しい使い方
キャンドルは、日常に小さな「整える時間」をもたらしてくれます。
炎と香りを五感で味わうだけで、1日のリズムが自然に整い、心身ともに穏やかな時間を過ごすことにつながります。
そんな素敵な日常のひとときを、ESSU(エスー)のキャンドルで楽しく安全に楽しんでいただくために。
今回は、キャンドルの正しい使い方と、心地よく使うためのちょっとしたコツをお届けします。
安全に灯すために
・置き場所
平らで安定した場所に置き、風や揺れの影響を避けましょう。
カーテンや紙など、燃えやすいものの近くでは灯さないでください。
・火を灯す前の準備
芯をまっすぐに整え、根本からやさしく火をつけます。
包装やシールは必ず取り除きましょう。
・使用中の注意
火を灯している間はその場を離れず、就寝前には必ず消してください。
小さなお子さまやペットの手が届かない場所で楽しみましょう。
・消すときの注意
水では消さず、スナッファーなどの道具を使ってやさしく消してください。
心地よく使うためのコツ
初めて灯すときは、表面全体が溶けるまで灯すと美しく燃えます。
短い時間でつけたり消したりを繰り返すと、キャンドルの中央部分だけが溶けてくぼみ、元の状態に戻りづらくなってしまいます。
炎が大きすぎたりススが出る場合は、火を消して芯を3〜5mmカットしてください。
アロマキャンドルの芯の長さは、芯の根元から1〜2cm程度の長さに保つようにすることがおすすめです。
使用後はホコリが入らないよう、フタや布で覆って保管すると香りが長持ちします。
ESSU(エスー)では、透明のフタをつけて商品をお届けしており、そちらのフタはキャンドル使用後もお使いいただけます。
